Custom File 9 : 「ハンドル周りリフレッシュ」 (2004/04/04)
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バーハン化に伴い、ミラーとグリップも交換しました。
今回はそれに加えて、自作のスクリーンも装着したんで全部まとめて紹介しちゃいます。
ますはミラーから。ノーマルミラーは後方確認し易い上に、質感もまずまず。
でも、やっぱりスッキリしたハンドル周りには若干ヤボったいので社外品のミニミラーに交換しました。
本当はTANAXのボールジョイントミラー(角タイプ)を付けたかったんだけど、
アルミ製なんで腐食がコワいし、ネジ径8mmのTBに装着するにはアダプターも必要なんで涙を飲んで却下。
ってことで、モンキー用のミニオーバルミラーを選択。シンプルさとメッキの輝きにヤラれちゃいました。
後方視界は明らかに悪化したが、どうせ白バイの発見位にしか(!?)使わないし...。
でで、お次はグリップ。以前走行中にグリップがスッポ抜けてから「そのうち交換してやる」と誓っていました。
事件後に購入はしていたんですが、装着しようとしていた矢先にバーハン化プロジェクトが発動したんで
そのまま放置プレイに処されていた、という可哀想なkijima製スポンジグリップの晴れ舞台です。
昔からこのスポンジグリップを愛用しているんですが、やはりその握り心地はサイコー。
適度な柔らかさと太い握り、存在感あふれる個性は「時代遅れ」と後ろ指をさされようと無問題 !!
やはり「イイものはイイ」のである。
さてさて、今回のメインである「自作スクリーン」だが、
バーハン化によってスッキリし過ぎたTBの頭を「何とかしたい」という切羽詰った状況からひねり出した苦肉の策なのである。
当初はSUZUKIのKATANAスクリーンやYAMAHAのVino用カスタムスクリーン装着を検討していたのだが、
なにしろ資金が底をついてしまったので「手元にあるガラクタ」からひねり出すしか手が無かったのだ。
で、その材料は愛用のヘルメットのクリアシールドである。
現在はスモークを装着しているのでスペア(?)として保管してあったのだが、今回はそれに活躍してもらうことにした。
ボディサイズにあわせてテキトーにサンダーでCUTしたあと、切り口をヤスリ掛けしてキレイキレイに。
偶然にもシールドとTBのボディとのアールが非常に近かったので、現物あわせで形状を微調整しながら仕上げる。
ノーズからスクリーンへとなだらかに繋がるように心がけ、何度も載せては削るの繰り返し。
で、固定用のボルト穴を左右に4ヶ所あけて完成です。
今度はスクリーンを固定するためのステーを作成します。いろいろ考えたけど、
なかなかいい方法が見つからなかったんで、結局メーターを固定しているボルトにナットを通し、
そのナットにステーを溶接するという安直な方法を取ることに...。でで、これまた現物あわせで手抜きステーの出来あがり。
業者に頼んでメッキしても良かったけど、 面倒 いや、 金が無い もとい、
あくまでも自作にこだわってシルバーの缶スプレーで塗りました。
が、コレが以外とアルミっぽい感じでなかなか...イイ !! で、ステーとスクリーンとをボルトで固定します。
振動対策用にゴムのブッシュをワッシャー代わりに通しました。
そして...。ついに完成です。メチャクチャお気に入りです。
フロントから見た感じやサイドからのアングルもいいけど、特にシビレるのが後ろ姿。
腰高感の強かったノーマルに比べ、低さが強調されていかにも強そう(?)。
で、さっそく走行してみたがスクリーンとしての機能は皆無。まぁ、見た目勝負って事で。
それと、ステーに使用した線材が細かったのか、大き目の段差を越えるとスクリーンがボディと接触してコツコツうるさいです。
時間を見てもう少しキレイな物に造り直すのがベストかと...。
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偶然にもシールドとTBのカウルのアールが近かったので、イキオイで製作しました。
一番苦労したのはステーの長さと角度。TBのフロントカウルから自然に流れるように位置決めするのは至難の技(?)でした。
仕上げにシールドのフチには黒のフチゴムを被せて「いかにもノーマルですっっ」といった雰囲気を出してみたりして...。
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