Custom File 3 : 「手書きホワイトレター」 (2003/11/09)
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フェンダーもカットされて足回りがスッキリしたところで、
例によってホワイトレターも入れちゃいました(定番ではありますが...)。
ホワイトレターというのは、もともとメーカーが自社アピールの為にレーシングマシンなどに履かせていたものらしいのですが、
真っ黒なタイヤにワンポイントを与えるということで、昔からカスタムの定番として人気があります
(っていうか、オイラ個人的に昔っからやってます)。
で、今回使用したのはこれ。「SOFT99コーポレーション タイヤマーカー(ホワイト)」。
見た目も使用感も、まんまホワイトマーカーです。ただ、修正用の黒ペンが付いているのはちょっぴり嬉しかったりします。
作業前にはタイヤを綺麗に洗います。でないと白ではなく黄ばんだ色になっちゃいます(経験済み)。
同時に表面の油分も洗い流せるので、ペイントをはじくことなくスムーズに作業が進みます。
綺麗になったところで作業開始ィ〜♪
タイヤメーカーロゴとサイズ、品名(型番)など塗りたいところは沢山あるケド、
これがまた結構面倒な作業なんで、今回はメーカーロゴだけ塗ることにしました。
タイヤを外してしまえば比較的容易に塗れるんだろうけど、オイラはいつも地面に寝転がって塗っちゃいます。
リアタイヤの場合は、メインスタンドを立てておけばタイヤがクルクル回るので比較的楽です。
が、問題はフロント側。少し塗ってはバイクを移動させ、再び地面に寝転がるの繰り返し。
いいかげん作業に飽きてきた頃にようやく完成 !!所要時間約一時間ナリ。
う〜む、やはり足元が引き締まったって言うか、気持ちボッテリとした雰囲気が無くなったような。
また時間がある時に、サイズ表記のほうも塗ってみようかな?
時間の経過と共に薄れてくるレターの修復の手間を考えると微妙だが...。
それと作業中から気にはなっていたのだが、「ピレリ」とか「ミシュラン」でなくて、
タイヤメーカーが「KENDA」とあるのがどうも...。
ちょっと調べてみたところ、「KENDA RUBBER(建山工業)」という台湾のメーカーらしいのだが、
周りを見ても(と言っても数台しか知らないのだが)こんなタイヤを履いているTBなんてオイラだけみたい。一体なぜ?
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はっきりいって「地道な作業(笑)」です。しかも時間の経過と共にだんだん薄汚れてくるし...(泣)。
作業直後は結構キレイなんで、満足度は高いです。
「安く」、「手軽(?)に」愛車のイメージを変更するのにはオススメではないかと。
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